場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。2015年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

インプットの秋になりそうな。

ギターの師匠が貯まりにたまったCDのごく1部を断捨離するというので分けていただきました。その数、う~ん2枚組や中には10枚組(!)というのも混在するのですが、約130枚といったところでしょうか。

代価として28,000円お支払いしました。1枚あたり215円、高いか安いか、そんなことよりもよく知るアーティストでも日本ではお目にかかれない盤もチラホラ。ほとんとがブルース、jazz,当然職業柄ギタリストがメインです。それにこういう、〝選択余地なしまとめ一発買い〟のメリットは既知外の音に出会えること。

 

書籍でも音源でも自分の好みで選んでいると枠内のモノから脱却することはないのではないでしょうか。

 

今回は2回に分けて購入しました。当初師匠が持参されたのは約80枚、アーティスト別に透明の袋に入れてきていただき、そこから欲しいモノをチョイスするというスタイルでした。で、選んだのは50枚。帰宅後これで当分音源には不自由しないなと満足感に包まれていましたが、↑のことを思い出しました。好みのモノ=自分にとって心地よい、ということは過去に最低1度はそれが自分にとっての「快」をもたらすということがわかっているということ。

 

それって、冒険していないやん^^;

 

本日外した盤の中にはひょっとして、これまでの音の常識をひっくり返すような起爆剤になり得るものがあるかもしれません。自分にとって心地よいモノだけを養分にしていると脆弱で薄ペラでコピペのそのまたコピペのようなモノしか生み出せないような気がします。別にプロじゃないのでそれで十分なのですが、やはり少しは毒がないとね。

 

すかさず師匠に連絡、「まだ処分されていないですか?よかった、それなら本日外したモノとあと手放してもいいなと思われるモノありましたら次回お願いします…」

 

で、プラス50枚新たに手に入れることとなりました。

 

師匠のCDを引き受けることになった要因の一つが標準のプラケースから専用のビニールケースに入れ替えてあることというのもすぐに決断に至った理由でもあります。なんと収納スペースが1/2で収まります。これはイイ!!!カミさんからゴチャゴチャ文句を垂らされずにすみます。

 

 

というわけで毎日聴き狂っております。B.Bキング アルバート・キング フレディ・キング シカゴブルースの父マディ・ウォーターズ ジョン・リー・フッカー  バディ・ガイ ブルース最高!!!!!!!!  特にジョン・リー ナマで見たかった………

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 ハードオフで物色していると、日本の流行りモノダンス系グループの音源って最終的には100円プラス税でヤケクソ売りされていますが、クラッシックとJazz 古いブルース系って価格下がってないですね。800円とか。(たまに500円コーナーにブルーノートレーベルの1500番代が紛れ込んでいるのでもっぱらそれを漁っておりますが ^^;)当然希少アイテムは当時の販売価格の何倍もの値段がついています。

 

師匠はこれを聴きまくっていたのですね、やはりどの世界でもプロってインプットが凄まじい!!!

 

よし、ついていくためにもインプットしまくるぞ~♫♫♫

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これ左右とも同じ枚数(20枚)です。

私所有のプラケースと今回譲っていいただいた

収納ソフトケースの容積の差がこれです。