場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

5年ぶりの我が家はムーミングッズに支配されていました。

福岡での単身赴任生活から5年ぶりに我家に帰り、早や2週目が終わろうとしています。我が家は妻と娘2人というコトもあって長い空白期間のうちに私の居場所は消滅していました。(TT)それでもこの2週間のうちにジワジワと陣地の拡大に励みなんとかホッとするスペースを確保することができました。(^^vマンションのローンも固定資産税も払っているのは私なのに、なんでこういう思いをしなければならないのか、という嘆きはこの際、封印しましょう。この程度のことはよ~く聞くことですから….)しかし自分にとっての城というのか、いわゆるカッコつけていうと書斎に憧れる気持ちがより色濃くなってきたことは確かです。広いスペースは必要ありません。

 

業務で足繁く京都に通ううちに極狭スペースに興味を抱くようになりました。路地裏のそのまた奥の院に軽自動車を止めているのを何度も見かけます。ここまでどうやって!!神のようなハンドルさばきと鬼のようなアクセル&ブレーキさばきの持ち主か、想像しているとそれがごくフツ~のおばちゃんだったりするのが京都なのです。畳3畳でいいから自分の好きなモノに囲まれたメンタルも身体の弛緩できるスペースの憧れてもバチは当たらないのではないでしょうか。

といろいろと妄想をしているうちに室内のテーブルクロスやなんだかんだ細かいモノがひとつのデザインモノに統一されているのに気づきました。

 


ムーミン!!!!!!!!!!!!!

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よく観察すると全ての部屋のテッシュBOXカバー、家族全員分のグラス、写真立てだの、その他こまごまとした小物類(本当にこまごま、ごちゃごちゃしたモノなのです)、全てムーミン!!!あとそこから派生したとおもわれるトナカイのマークの北欧モノ(?)のグッズ........参りました。

でも、改めてネットの世界で徘徊してみると、ムーミンって老若男女国籍宗教のボーダーなく世界中にファンがいるのですね、特に2014年はムーミン生みの親トーベ・ヤンソンの生誕100周年でワールドワイド的に盛り上がったみたいです。これほど愛されているキャラクターって思いつきません。わたしも小学生の頃TVで日曜日の夜放映されていたのを毎回見ていました。当時はアニメという単語がなかった時代です。^^;ストーリーを通して日本の漫画には感じられない不思議感が漂っていたのをかすかに覚えています。争いの絶えない時代だからこそこういうキャラクターが注目されるのでしょうか。これ……なんとなく私も引き込まれそうです。^^;妻や娘たちと共通のモノに共感を抱くモノって…ひょっとすると………初めてかも。^^;

↓ 壁もこのありさまです......

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