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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

1点足りず......不合格(泣)

暮らし

 

1点差の不合格が意図しているもの

ちょっと凹んでいます。Exce技能検定試験2級 不合格でした。合格ラインは70点。まあなんとかギリギリで突破しているだろうとタカをくくっていたところ月末にそれを告げる封書が届きました。3級の合格のときとなにやら厚みが違う....う、う、う、薄いのです...。脇の下にイヤな汗が滲むのが感じられました...ウ、ウ、ウ、ウソ...(TT)

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(無意識に破いてしまいました..........↑)

 

69点....合格ラインの70点に届かず、その差1点...。自分なりに忙しい中、時間を割いて取り組んできました、お金もかけました。久しぶりに受ける試験にこころもち緊張したのですが、同時にその高ぶりが心地良かったです。
でも、不合格、わずか1点足りず!!!!!!数字は非情です、字の通り情けなし。かけた時間も、エネルギーも全てゼロで突き返されます。ガックリきました。でも、おもい直すことにしました。

 

なにが足りなかったのか、結果にはすべて原因があります
自分自身に対するふがいなさと非常な数字への怒りで、偏頭痛が起きそうです。気を取り直そうとしても、1点差という悔しい感情が喉奥に刺さった魚の骨のように躰内に居座ろうとします。寝る前にこころを落ち着けるために深~く息をしました。瞑想の中で過ごしてきた日々の行いを脳内スクリーンに映し出しました。自分で自分の行動分析です。

 結局、これは日々の生活を丁寧にこなしていないことが原因なのでは、とおもえるようになりました。例えば社用、私用にしろクルマを駐車場に止める際、多少曲がっていても、気にせずそのまま車を停めてしてしますことが多々あります。持って生まれた性質でしょうか、父は正反対です。もう高齢なので免許証を返上してしまいましたが、それまでは父がクルマを停めると枠線内の左右前後の空きスペースが毎回ピッタリと合わせて駐車しておりました。

 私はといえばその社用車も汚れたまま。デスクの上も乱雑です。
キーボードもタイピングも荒く時間の割にミスが多い方です。今よりこころもちペースを落としても丁寧に確実なタイピングの方が結果的に打ち直しが無い分早いのでは....。

 

 

学べました

自分自身の行動を振り返るにこの合否を分けた1点差は、そういう常日頃の積み重ねが誘引したモノではないかと考えられます。そこを改善すれば、違う景色が見えてくる、そういう示唆であると信じています。
Excelに関してはとりあえず仕事上困るコトはなくなったので、一端終止符を打ち新しいことに向います。今回はそれを学べた、そうおもい直し日々丁寧に暮らすことを実践していきます。