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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

100歳まで生きるとなると...

今のところ85歳で死ぬ予定です。逝く道程までもイメージしています。それまでの生活費は、現状での見通しでは、まあなんとかなりそうです。贅沢するライフスタイルとは遠く離れていますから。

 

梅雨入り前のまだ湿気に襲われないうららかな日に散歩に出かけます。読みかけの本とMacが入った小さなリュックを背負って。途中、帰り道を思い出せなくなり公園のベンチでへたっているところを保護されます。体調を崩しており、そのまま入院、3日目に昏睡状態に陥り、そのままさようならです。素晴らしいピンピンコロリ!!!笑われるほどか細い資産の処理は全て遺言状にしたため済みです。素晴らしいです、伴う痛みは極小で、周囲に及ぼす迷惑も最低限、警察&消防(救急車)にもお世話になりますが真面目な納税者ですので許容範囲です。本当こうやって逝きたいです。厄介なのたうちまわる病に倒れるまでに、さよならしたい。(^^/~

 

でも、予定通り行かないのが人生です。2~3年終焉が早まるのは、ウエルカムですが……神さまに延長戦を言い渡された時が、問題です。仮にこの本に書かれている通り100歳まで自分が生きると仮定すると…..うううう残りの15年の生活の原資が心配です。85歳!!幸い食事、入浴は、なんとかギリギリ自分でこなせても、行動範囲は制約されるでしょう。施設に入所するにしても最低限の生活レベルは維持したい。

 

組織人としての今の仕事は終わっても、まだまだ働かなかればならないようです。この本によるとそれは80歳とまでとか。う~んもうひとつの人生設計も必要ですね。組織人以外にやりがいを感じて社会の一員として貢献できる生業の構築が必要です。考えなければならないことはヤマほどあります。

 

しかし、生まれた時から加工品を口にしている現在の若年世代がこの本の説くように100歳まで生きれることができるのだろうか、医学的に生かされている状態ではなくて。

 

話題になっている本ですね。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 


このところ陽が長くなったのを感じます。現在住んでいる福岡は、自宅のある奈良県よりも感覚として、日没は30分ほど遅めです。(当然朝はその逆ですが。)
冬の間全く陽が当たらない私の部屋にも午前中のいっときだけ、陽が差し込むようになりました。すかさず蒲団を干しました。^^v 季節が動いています。お金はかかりません、ほんの小さな日常にも幸せは潜んでいるのですね。

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