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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

夏の仕込みは終わっています

昨今は、現場作業に従事される方の作業服も垢抜けています。ワークショップやホームセンターの店頭をリサーチしても普段着や中にはGOLFウェアとしても十分通用しうるウェアが少なくありません。丈夫さにのみフォーカスされたこれまでの製品は、どうしてもデザインと質感がイマイチでした。コストを考慮するといたしかたありません。しかし、最近のガテン系の方々に人気のワークウェアは、以前のモノとは異なり、それなりの価格はします。安くはありません。でもかっこいいですよ。明らかに第3者に見られることも意識していますね。私も欲しいくらいです。目安は上下で1万円ぐらいでしょうか。

昨年末にメーカーの方々が、バイヤーにシュミレーション目的で来られた現場にたまたま居合わせました。無理を言い、チラッとサンプルを見せていただきました。このところずっと息長く続いているデザイン….ワークウェアに限らず、タウンウェアからジャージ、子供服、帽子、ソックスや小物やはてはペットの服まで、基本的には流行り廃りがなく(微妙にバリエーションは変化させてはいるが)
これを押さえておけば、まあ大きく外さないといった定番のデザインのウェアを見ることができました。


迷彩カラーです。

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淡い色どうしの組み合わせや、これ見よがしではなくひっそりと目立たないところに使われていたり
(それがかえって目につき、ワンポイントに)いや〜ホント根強いという感想を持ちました。中綿の詰まったジャケットを着込んでのシュミレーションですが、テーマは夏物……う〜んこんなことやっていると1年なんて、アッと言う間です、とのこと。まあ、私も似たものですが。で、早いもので3月に入りました。現在工場は夏物の制作のピークのようです。

 

そういえば、お隣中国の軍事費の予算が1兆人民元を超えたとか、円にすると17兆円!!だそうです。じゅう、じゅうなな兆円!!!!!当然米国、トランプ大統領も軍事費大幅増の方向ですね。ん?勘ぐると近年迷彩カラーが根強いのって、そういう方向に操作されている? 考えすぎであることを祈ります。