場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

お盆のお参りに役たちます

84歳の父と78歳の母を連れて一足早くお盆のお墓まいりに出かけました。高速道路利用で奈良から和歌山県の海沿いの片田舎まで車で2時間強の道のりです。幸いにも両親の故郷は隣町同士なので1日で双方へのお参りが可能です。和歌山県、あまりパッとしません….世界遺産に登録された熊野古道と白浜、あとは龍神温泉ぐらいでしょうか、アッ高野山を忘れていました。人口減が著しく私が小学生低学年まで住んでいた街もかっての中心街はすっかりさびれ果て、街を迂回するようなバイパスの方に店舗が移ってしまっております。今や好きなミュージシャン♬のアルバムから1曲づつ購入できる時代です。街の心筋代謝、プラスと考えることにしています。

現に県北の海岸沿いはリゾート地として拓けており、ヨットハーバーには小洒落たクルーザーが波に横たわるように停泊しております。クラブハウスの通りを挟んだ向かいには、威圧的な佇まいのメルセデスのディラーが、まるで私のような庶民を拒むように佇んでおります。^^;このゾーン、京阪神の富裕層にとっては身近な行楽地としての立ち位置のようです。


双方のお墓とも時古くからある地元のお寺の墓地の一角に立ててあるのですが、お墓に到着するといつも不思議なことが起こります。線香にライターの火を近づけたその時にだけ…風が吹くのです。すぐ隣にヒトがいて、口をすぼめてフッと吹かれたごとくスッ火が消えます。マッチなら当然白い煙を残したまま消えてしまいます。チャッカマンを使っても炎が寝てしまいます。ある時など俗にいう『きつねの嫁入り』状態になったことも多々経験しています。気のせい....う〜んどうでしょう.....^^;


でも今年はこいつが役に立ってくれました。

 

新香 マッチ1本 火のつきやすい 高級線香 光年

 

 

 

不思議です。檀家の減少が激しくお寺の維持が困難になっている、という話をよく聞くのですが、父方母方双方のお寺とも今のところそういう心配なないようです。一度故郷を離れた世代がまた舞い戻ってくるそういうケースも少なくないようです。しかしどうもそれだけではないようです、このあたりビジネスの参考になるかもしれないので探っていきたいと感じました。

お盆の墓参りが済むと、なんとなくひと仕事やり終えて安堵します、これも夏ならではです。