場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

下請けの運送便に激突!!!されました。

昨日から本日までAmazon PrimDayのようですね。また配達便がてんてこ舞いするのでしょうか。ちなみに私は購入するモノはありませんが。

九州と比べて大阪の交通量、つまり人、自転車、歩行者、原チャリがカオス状態で交差する交通模様に辟易していたところですが、ヤラれました。大阪市東大阪市の境目を南北に走る中央環状線にて信号待ちをしていたところ、運送会社の2トントラックに突っ込まれました、なんと推定50~60kmのスピードでしかも、ノーブレーキ、蹴っ飛ばされるような弾みで前方に押し出された私のフィルダーは、前で停車していたカローラに突撃するコトに。。いわゆる玉突き事故です。社用車カローラフィールダーは大破、私は幸いにも軽い打撲で済みました(今のところ)。でも、今後痛みが出るコトも考慮ししばらく様子見です。

 

しかし………日本、さすが!!です……..5分で警察官が到着、即、次のサイレンが近づいてきたかと思うと救急車が滑り込んできました。私と私が突撃したカローラのご夫婦が大事を取って近くの病院に搬送されました。その間に私はコトの顛末を会社に報告、たまたまそう遠くない顧客を訪れていた社の若いモンが現場に急行、私が連絡を取っていたJAFと連携し、レッカー車にてリース車契約をしているディーラーまで事故車を搬送してくれました。そうしている間に総務のスタッフが双方の保険会社と話を遂行し、その後私が運ばれた病院に駆けつけてくれました。とりあえず自己払いになるため多めの現金持参です。なんたる連携!! JAFのレッカー車も現場到着まで1時間を切っていました。尚、JAF会員は 現場から15km圏内は無料搬送です。今回の場合は指定のディラーまで18kmだったので費用が発生しました。ただこの事故は、100対ゼロにて相手の過失です。当然ですが。

特攻隊ごとく私に体当たりしてきたトラックは、昨今話題の大手運送会社の下請けとか。運転手も60歳前後のオヤジでボッーとしていたとか。💢本日謝罪に来た運送会社の配車係によると、言葉は濁していましたが過密配車気味とのようなことを漏らしていました。💢運転手不足の深刻さがこんなところにも現れています。これから暑さのピークです。クルマを運転される方、本当に注意しましょう。加害者、被害者共にいろんな意味で無駄な時間と神経とお金を浪費します。

私、と~うぶん、示談のハンコは死んでもつきません。事故当時の運転手の態度があまりにもなっていなかったからです。どういう風になっていなかったか? それはまたの機会に。

 

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バックウインド、ひとかけらもなく崩落 サイドのテールランプ、赤のカバーがすっ飛び中身むき出しです。

中身むき出しです。