場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

元祖、本家、オリジナル、そしてグレートサムシング。

村上春樹の新刊が発売だからといって本屋前の行列に加わる、なんて一切やる気がありません。でもこのギターマガジン6月号の発売時5月13日(土)には、紀伊国屋書店博多店に駆けつけました。音楽雑誌コーナーの棚を舐めるように眺めてみましたが、目的のソレはありません。まさか売り切れ!
いやそんなハズはない、まだ並べていないのだろう、なんだかんだと余計な詮索しながらもスタッフに尋ねたところ…「お調べ致しましたところ、確かに本日発売ですが、東京が本日発売で土日挟みます、ですのでこちらに届くのは……え~と16日(火)になります」改めて東京とそれ以外の地方の差を感じたました。今でもそんなことはあるのですね。離島ならいざ知らず。

というわけでなんだかんだ出張先の鹿児島にて、昨日ようやく手に入れました。ギター雑誌なんて何十年ぶりでしょうか。

 

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 6月号  [雑誌]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 6月号 [雑誌]

 

 

お目当の記事…というか、ほぼ1冊 追悼チャック・ベリー!!!

この丸い地球で誰もが耳にしたことのあるフレーズというとベートーベン「運命」「第9」その他キリがありませんが…極私的にはそれらに決してひけを取らないと強く思うのが「ジョニー・B・グッド」のあのイントロ♪です。私が最初に耳にしたのは小学生の頃だったでしょうか、CAROLのバージョンでした。すぐさまオリジナルバージョンを聞きたくなり、確かラジオ番組にリクエストしたのを覚えております。海底に沈んだプラスチックが永遠に消えることがないように、一度聞いたあの日から脳のひだにこびり続けております。

R&Rにおける超絶ワンパターンのイントロとして偉大な4小節♫の元ネタは、ホーンセクションのフレーズだといわれています。でも、オリジナルはオリジナルです。


私も営業企画の仕事をしておりますので、画期的な製品をプロデュースすることを夢見ています。ヤマト運輸の宅配便のシステムは吉野家から等、他業種の仕組みにヒントを見出す手段は、もやは手垢がついてしまっています。私も恥ずかしながら“おお、これはイケるかも!”と思いついたネタがこれまで何十件とありましたが、全て特許で抑えられていた経験があります。(今や特許局でクリック数回でチェックできるのは便利です。)

チャック・ベリーがあのリフを思いついたシーンをコミカルに描いたのが
不朽の名作 ’85年公開『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のこのシーンです。

 


Johnny B. Goode - Back to the Future (9/10) Movie CLIP (1985) HD

 

 

ラストの暴れるシーン、元ネタがわからないと…..意味わからないのですが。。。。(^^;
最後のセリフで納得(...but,your kids are gonna love it.)

 


ついこの間、競馬好きな方から持てる全知能をかけての予想が全くこないのに、風で飛ばされてきた新聞にメモ書きされていた3連単をヤケクソで購入したところ、なんとそれがドンピシャ!!!だったというヘタな脚本のドラマのような話を聞いたことがあります。(ただし生涯成績は、必ず負ける)

 

やり続けているからこそ“グレート・サムシング”がやってくるのかもしれません。