場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

鍛えられた体幹は夜の活動にこそ真価を発揮する(たぶん)

このところ体幹ブームなのはわかっていました。この4,5年ヨガとセットでメディアに露出しまくりです。今回我が身を振り返りもっと体幹を鍛え直さねばと痛感いたしました。

 

きっかけは先日、連休前のお仕事GOLFです。そう119という没落スコアを叩いてしまったことです。実はチョコっと引きずっております。かってオフィシャルHC13とまあ、ソコソコまでいったことがあるだけに練習しなくとも100チョイでのラウンドは可能、ついていれば100切りもOKと接待GOLFにはもってこいのレベルだと自負しておりました。そこで業界内でこっそり“練習しなくともアンダー100の会”を立ち上げ、世話役に就いておりました。(これこそ何もしない幹事)ところがあのザマです。

 

鹿児島出張にて、お付き合いの酒席にて中堅実力営業マンのRくんに聞いてみました。Rくんは34歳、学生時代はテニスにて北海道ベスト8までいった実力者です。仕事柄GOLFを始めたとのこと、話題も芝刈り、そして私の大叩きの件におよびました。

体幹使えてなかったのでしょうね、俗にいう手打ちになっていたのだと思います…..”
一言で解説してもらいました。
“いや〜よく言われるのです、テニス僕の場合は右利きですが、使うのは右手ばかりでカラダのバランスおかしくならないかってよく経験のないヒトから聞かれます”“確かに右手の方が多少太くなったりしますが、イメージでは、手はラケットを持っているだけです。ボールはカラダで打っているのです、手で打つとボールが伸びません、野球、サッカーまあスポーツ全てそうですよ”

 

そういえば、その通りです。(手打ちの)力無いへなちょこボールで途中失速、グリーンに届かずバンカーに撃沈…焦ってバンカーtoバンカー。スイング自体はカラダに入っているので100切り程度なら体幹鍛えるだけで手が届くかもしれません。

心地よく焼酎が廻ったRくん、さらに饒舌になり少し下ネタも披露してくれました。

“実は、体幹鍛えると……その…夜の方も、まあSEXも”
 え?
“小手先ではなくて体幹で、その……人類の祖先は魚ですよね、魚が泳ぐ動き、アレですよ”
“で、魚が進化して両生類、爬虫類 あの動きです、ワニとか、あと絶倫で有名なトド….”

なるほど、わかったような….(^^;

何よりもRくん昨今珍しく(34歳で)子供さんが4人おられるということで、何よりも証明になるのではないでしょうか。ちなみに彼の奥さん、同じテニス部の後輩でこちらは道内大会準優勝の実力者とのことです。^^;
夜の方は置いといて、姿勢よく保つためにも私も体幹鍛えます。(^^;v

 

内臓とこころ (河出文庫)

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 そういえば、ぶっ飛び思想の三木成夫さんの著書に人類の進化のこと詳しかったこと

思い出しました。