場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

プリプリうなぎってどうなのだろう

スタッフのNさんから野菜のおすそ分けをいただきました。今年何度目でしょうか。田舎の良いところです。自宅の小さな畑でご家族分のみ作られています。いつも行きつけのスーパーで大根を買っても葉が落とされているので残念、という話をしたところだからでしょう、しっかりと葉が残されております。肉野菜炒めでも炒め終わりにちょこっと大根の葉を入れるのが私の好みです。

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本日付の「週間現代」(だったと思います…)掲載記事の中国産養殖モノの記事を読んでいて、背中に汗がつたってしまいました。;^_^A 私がよく利用するスーパーでは、うなぎの蒲焼は2種類販売されています。姿焼ですが中国産980円 国産1,980円 ちょうど1,000円差です。見た目も中国産は健康優良児です。国産とされているモノは、afterダイエットみたいにスリム体型です。いち消費者としては、当然お財布に優しく、いかにも油の乗ってそうな方を選びます。

しかし…あくまで記事によるとですが、基本的に中国の方ってうなぎは食用にはしないようです。養殖のほとんどはうなぎ大好きな日本向けとのこと。そういや、最近うなぎの稚魚の密輸とかでニュースでも報道されていました。絶滅危惧種でもあります。日本においては大きなマーケットであります。お金になります。生産者にとっては商品であるうなぎは早く成長させたい、太らせたいの思惑で溢れかえっているでしょう。で、そのためにいろいろ薬を使っているとの記事でした。

私もそう頻繁に食しているわけではありません。あまのじゃくなので恒例の土用の丑などに乗せられたことはありません。でも、このスーパーで何度か購入したことはあります。もちろんお財布に優しい方です。あのプリプリに太った姿….本来の種の姿ではなかったことがわかりました。
これからは見合わせようと思います。記事がどうもこうのではなく、自己責任としての目を持ち続けねばと改めて思いました。
口に入るものって、造る人の顔が見えるという事実は信用度が何十倍に増しますね。今夜はいただいた野菜を美味しくいただきます。