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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

こういう夫婦になりたくナイ

愛すべきLIVE

9月10日(土)2016中洲JAZZ♪2日目 昨日以上に楽しませていただきました。

 

joegai.hatenablog.com

 

メインとなる中洲大通りでは100mおき(くらいでしょうか)にステージが設置されており、となりの演奏が風に乗り耳に届いたりします。これがまた自分が参加しているステージの演奏と微妙にミックスされる瞬間があったりして一粒で二度おいしい状態を醸し出します。ただ私、昨夜は特別にカープの試合の方に意識が飛んでおり、偶然遭遇した知り合いのワンセグを覗き込んだりしておりました。最終的にはナマのアドリブをBGMに歓喜のときを迎えるというとんでもなく贅沢な瞬間を共有することができました。こういうなんとも不思議な体験は、生涯もう二度とないでしょう。

 

それはさておき、前回の記事で紹介させていただいたように、このイベントフリーです、チケットFREEです。より多くの方にJAZZを気楽に楽しんで貰うため敷居を低くしているのでしょう、年を追うごとにオーディアンスが増えているようにおもいます。ただ数の“量の増加は質の低下をお招く”の論理がここでもまかりとおっているような光景をみかけました。

 

ステージの観覧スペースと通路は、ロープで仕切られております。このロープは、お客の増減をみながら延ばしたり縮めたり、人力で操作されております。それを行っているのがボランティアの方々なのですが、誘導はプロの警備員です。

 

“ここは通路です、通路には立ち止まらないでください”警備員の方々が執拗にアナウンスしても、その通路スペースに陣取りステージを鑑賞する方々を多数みかけました。
FREEとはいえ一応お客なので、警備の方も強く出ずやんわりと注意を促すのですが、それをいいことにどこ吹く風で執拗にその場に居座ろうとする人々。廻りの私達もあまりいい感じがしません。演奏中は警備員も口に手を添え注意を促す声を抑えなければなりません。でも、わからせないとならない。ヒトの波が途切れることはありません。仮になにかのはずみで将棋倒しにでもなったら....。

 

観察していると、こういう迷惑な方々は年配夫婦に多いように見受けられました。若い人やカップルは気づけばすぐに対処しています。缶ビール片手に、注意を促す声を聞こえない素振りをする50~オーバー60代の夫婦。傲慢さが目に付きカッコ悪いです。迷惑です。事故など起これば翌年からは中止という可能性が高いです。または運営方針の変更も余儀なくされるでしょう。この素晴らしいイベントの永続を願うなら、音楽を愛するなら、観る方も(今年のカープのように)ベクトルを一つにして運営に協力したいモノです。

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