場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

盛夏を運ぶゴーヤの佃煮

突然梅雨が明けました。夏の陽射しが直角に刺すように降り注ぎます。
『コレ、少ないけど....』とスタッフのNさんから取り立てのゴーヤ3本とピーマン数個をいただきました。ゴーヤ大好きな私にとって、なによりの旬食材です。

今は独りなので、両手で軽く持てるくらいが最適量です。クルマで20分も走れば、田園が目に付く福岡は、宅地も広々なので家族分の野菜を作られている方が多く、ありがたいことによく持ってきていただきます。


なんと今回は....ゴーヤの佃煮の作り方もご伝授いただきました。

1まず、ゴーヤをサッとゆがく。
2中の種を取りきざむ
3オリーブオイルで炒める。(ここでゴマ湯を入れてもOK!)
4先に砂糖等を入れる(でないと砂糖がしみ込まない、俗にいう『さしすせそ』ですね)
5醤油を入れる
6干しエビを入れる
7ここでカラカラにせず
8煮汁があるうちにかつおぶしを入れる(かつおぶしに煮汁を吸わせます)

料理が当たり前な方にとっては、なんのことはないですね。(^^;

 

で、コレが見本、と完成品をいただきました。

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ああ~冷酒と一緒にいただきたい....。
砂糖の甘味とゴーヤの苦味がお互いを引き立てているみたいです。
時には夕方の早い時間から、仕事は横に置いといて、まったりといただきたいものです。