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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

その楽しさは虚構なのかも

独りでいるのが好きです。『ええ、自宅に帰られるのって、2ヶ月に1度!

4年間も?寂しくないですか?うわあ~単身赴任ってたいへんだあ』よく言われます。けど私にとってこんな快適なことはありません。離れていても家族は家族なんです。どうも世の中では、独りでいること、(見た目)寂しいことがよくないことのように造り上げられているように感じていました。

 

 それよりもSNSだのなんだかんだとつながり過多なのでは、とおもっていたところに目を通したのがこの本です。まさに我が意を得たり!ということでしょうか。自由を求めているわりには、“絆”に隷属的であったり、自分から飛び込んだつながりグループにもかかわらず気に喰わない方を排除したり、まあ~めまぐるしいヒトが私の廻りにも少なくありません。独りでいることの快適さ、奥深さにどこかで気が付いてほしいものです。

 

孤独の価値 (幻冬舎新書)

孤独の価値 (幻冬舎新書)