場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。2015年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

愛すべき映画

この映画でももクロのLIVE行きたくなりました。

いい作品なんだけど………なんというか…締まりのない打ち合わせが終わった後、いったい何が決定されたのか思い出せない会議のような映画でした。 構成が悪いのか、詰め込み過ぎなのか、オイオイ、それってちょっとおかしかないか?このシーン余計じゃないのか?…

映画「運び屋」〝家族の記念日は絶対に忘れるな!!〟

C・イーストウッド 1930年生まれ、とか。えええ!!もう驚愕しかない!!!ボケるどころかこの作品の監督、主演なのです。とにかく小学生の頃から観ているスターが今もこうしてスクリーンで、しかも主役で観られる、ピックアップトラックを堂々と運転している姿の…

「酒場で現金は見せるな…」(by 映画『グリーンブック』)

本日観た「グリーンブック」のストーリー後半でのセリフです。 しっかり実行してます。 仕事で出張で出かけるとします、夜食事に出かける時、財布は持っていきません。紙幣1枚だけです。一人で出かけるお店が決まっている場合で余裕見て5000円札一枚だけで…

映画「マスカレード・ホテル」さんまちゃんってどこ?

え!? エンドロールのとっかかり部分にその文字を見つけたとき思わず二度見しました。後ろのカップルの女性も小声で同じく え!? と口から漏れたのを聞き逃がさなかったです。 案の定、館内が明るくなるとあちこちからささやき声が耳に飛び込んできました。…

映画「蜘蛛の巣を払う女」またもや画面が寒い。

この映画、夏に観たいと思ったのは前回「ドラゴンタトゥーの女」の感想と同じです。舞台は冬の北欧スウェーデン、暖房がフルに効いている館内とはいえ画面から北風が吹き付けてきそうなので、身震いしてしまいそうです。鉛のような暗くて重い空、凍りついた…

『アリー/スター誕生』はどうなのか?

本日この『アリー/スター誕生』を観るまでの2018映画作品極私的BEST3は 1『カメラを止めるな』 2『ボヘミアン・ラプソディ』 3『万引き家族』 この3作品です。と、言ってもマニアの方のように、年間100本とかそういうレベルではありません。恥ずかしなが…

嘘つきおばさん Queen編

同フロアーで部署違い、洋楽♫好きと噂のSさん(40代女性)に話しかけてみました。 昨夜NHKで「ボヘミアン~」Queenの特集が放映されたのを受けてのことです。コレまで業務に関すること以外、それも数分の立ち話で済む程度の会話しか交わしたことがありません…

自然と口ずさんだな、映画「ボヘミアン・ラプソディ」

たった今 1985年「LIVE AID」ホンモノの動画を見終わったばかりです。便利になったものです、クリック2回でタダで何回でも鑑賞できます。本日シネマに足を運んだ映画「ボヘミアン・ラプソディ」。夏に予告編を目にするようになってから待ちに待った公開です…

『日日是好日』コレがシアワセの極意かも。

この作品、実になんてことない、でも、そのなんてことない1日を送れることが「幸せ」なんだと教えてくれたような気がする、そりゃ~先日お亡くなりになった樹木希林さんが、あの声で、あの間で、あの眼差しでそっと呟くのだから、まるで優しさのボディーブロ…

これぞ娯楽!!「カメラを止めるな!」

やっとやっと観ることができました!!!!!! 田舎だもんで限られた期間の限られた上映館だけでしか捕まえられません。いや~こりゃ凄いわ!!!!!なんなんだこれ!!!!二重構造?ゾンビ映画?ホラー?でありコメディでもありホロっとさせられるファミリー映画でもあ…

前作観ずしての「マンマ・ミーア!ヒア・ウィーゴー」

意表を突く突然の行動にミュージカル苦手なのですが、前作が大絶賛だったのと60歳を超えたアンディ・ガルシアみたさに足を運びました。当然ですが前作を観ていた方がよいでしょう。現在と過去が目まぐるしく交差するので初見の身は少々戸惑います。 「いくつ…

「Ocean’s Eight」女性の復習は何倍返し?

ほどよく痛快です。ハラハラさせられながらも、ラスト付近では観ているだけでプチ達成感に浸れます。だがその反面、女性を的にまわしたら…怖いなあ~と思い知らされました。欲しいモノはなんでも手に入る身分のセレブが一転して………やめておきましょう。仕事…

「M:I」はどこまでいっても「M:I」でした。

イーサン・ハントは無茶な男です。無茶すぎます。でも冷酷になりきれないところがあり、それが元でドジをする、だからそれを取り戻すがために無茶をせずにいられない。自らが追い込んでいるのです。でも、そういうところが人を惹きつけます。だから「M:I」…

パルムドール最高賞に導いたモノ

話題の「万引き家族」を鑑賞してきました。公開は9日土曜日からだとタカをくくっていたのですが、例の賞を取った直後からキャストが直接コメントするTVでのCMが目立つようになり、画面下には8日より公開!!とのテロップが。当然前売り券発売は前日まで!!!てこ…

映画1946年版『素晴らしき哉、人生!』

今はお休みしていますが、NHKの「ファミリーヒストリー」という番組によくチャンネルを合わせていました。これを観ていると、自分が今ここに存在することに感謝せずにはいられません。脈々と繋がれてきた先祖からの命のリレー、まさに生かされているというこ…

映画『すばらしきかな、人生』

突発的に映画を観たくなり金券ショップに走りました。シネコンにダッシュするのではなく、まずは金券ショップです。イオンシネマのチケを1200円で手に入れ、最寄りのイオンまでハンドルを握りました。 観たい作品は決まっていますが、時間的制約があります。…

ラストシーンで妻より先に逝こうと決めました

たまに、洋、和を問わず古い映画を鑑賞します。 会話を運ぶ上で、既知であることが前提となる映画や名曲、名著作というものは多数存在します。マニアックなものは別にして、私が商談でお相手する年代のビジネスマンの場合、ポピュラーなものとしては、高倉健…

絶望のその先へ 映画『パピヨン』

初めて観たのは中学1年生のときでした。 TV放映の『金曜ロードショー』(懐かしい!)のヘビーユーザーだった私が初めてアニメ、ヒーローモノ、怪獣モノ以外でスクリーンで観た映画がこの『パピヨン』です。名作『大脱走』でスティーブ・マックィーンの男…

『ペダル ダンス』という映画

『ペダル ダンス』という映画 3年経っても、記憶から色あせない映画があります。 2013年公開 『ペダル ダンス』 石川 寛監督 映画を観るのも今は月1~2本になってしまいましたが、この年は月4本ペースでした。 鑑賞した作品はそれぞれ頭のどこかで覚えてい…