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場外乱闘、もあり。

50代中小企業崖っぷちのオヤジです。昨年体調を崩し長期入院。カラダもギリギリ。土俵際、俵に足の親指1本からの逆転を目指します!!

29(肉)の日の読書

地元の人の言うことは聞いてみるモノです。

 

佐世保バーガーは、ここに九州に着任した当初5年前に珍しさもあって専門店5~6軒を廻り試したコトがあります。だいたいネットが主な情報源でした。有名と言われるお店の最も値が張るバーガーも胃袋に納めました。でも、どうでしょう、う~ん、こんなモノかというのが心からの感想でした。ただボリュームが優っているだけで、この値段なら当たり前でしょ! 一言で言い表すとこんなところでしょうか。

よくある話しですがこの佐世保バーガー、地元の人々はそう利用せず、県外の観光目的の方御用達といったイメージでした。それから5年、本日29(肉の日)佐世保っ子であるお得先の重役に自身もちょくちょく食べたくなるという佐世保バーガーを商談ついでに教えていただきました。「まあ、土日にもなると昼時は1時間待ちだわ」とのこと。「ほら、あのK社の専務も福岡からくると必ず家族分を購入して帰るちゃね」とか。

早速向かいました。
しまった!!今週から春休みです!たまたま信号待ちで停車した交差点の角にあるセルフのガソリンスタンドが視界に入った際、アルファードに給油しているお父さんが足元にまつわりつく子供さんをあしらっているのが目に入りました。1時間も待っていられません。


たまたま平日で昼時を少しずらしたのと、オーダーが1個なのが功を制したのでしょうか。20分ほど待ったところで、私の名前が呼ばれました。専用の包装紙で包まれ、手提げ袋に入れられた目的のそれはズッシリとした手応えで、並のバーガーの3個分ぐらいの重さがあります。期待できそうです。あっそうそうお店のお名前はKayaです。

お店の前に設置されたカントリー色ムンムンの木製のテーブルと椅子は満員です。ほとんど観光客です。目的のそれをガッついているサマをスマホに収めています。なんとか隙間を見つけ、至福の時間を過ごスペースを確保しました。ログハウス風の店舗の屋根にはためく星条旗、BGMはバンジョーの奏でるフレーズも軽快なカントリーミュージック、舞台は整いました。自販機にてブラックコーヒーを用意し、

 

「いただきます!!」

挟まれた野菜に唸りました、自炊するようになって特にこだわっている玉ねぎが上出来です。ハンバーグとベーコンそれに野菜に卵、それに絡みつくソースとのコンビネーションが絶妙で、地元民である重役が勧めるのもうなづけます。キモは、このソースでしょうか。わたしも満面の笑みを浮かべていたと思います。最初のうちは…………。

 

なるほどこれまでいただいてきた佐世保バーガーの中では、ダントツです!! でも、どうでしょう『ハンバーガー』という大きなカテゴリーで括った場合、私の中では……及第点、合格ですがベストではない、といったところです。ソースの味でもっているという感想が全てです。

それはそれでいいのですが、
前回の記事で紹介させていただいた MacのWQPCB(ダブルクォーターパウンダーチーズバーガー)が放つあの神々しいまでの肉々しさが足りません。口の中がソースの味で満たされるのではなく、肉汁と香りに支配されたい!のです。

本日オーダーしたスペシャルバーガーの方はソース自体で食べ終わったあと、手がベッタベッタ、口周りも赤ちゃんがイチゴジャムを食べた状態なのです。それが醍醐味!という人が過半数かもしれませんが、私はちょっと……(^^; その点WQPCBって、ソースもはみ出し率は低いのに満足感は尋常ではありません。皮肉なことにやはり私にとってのベストはMacのWQPCBであることを再確認する“肉の日”となってしまいました。

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もうこれで、佐世保バーガーは卒業かな、でもいい体験になりました。経験せねば何事もわかりませんから。(^^;


最近読んだ本

そういえばこの書籍にもこういう言葉がありました。

「投資の地図は知性で描く。リスクは経験で回避する」

頭には入っているがまだ血液にはなっていない言葉が並んでいます。再確認するにはいい本です。ただし買うほどでもないですね。図書館で十分です。

 

お金の脳トレ―たった4つのステップで、あなたも億万長者になれる!

お金の脳トレ―たった4つのステップで、あなたも億万長者になれる!

 

 

 こっちの方がより刺さりました。💘

 

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)

臆病者のための億万長者入門 (文春新書)

 

 ところどころ尖っていますが、これぐらい煽られるの好きです。コンテンツのベースは納得です。私は臆病者ですから(^^;

ポートフォリオ、見直しか!(いろんな意味で)

3月も明日からが最終週という時になって、とんでもない情報が飛び込んできました。はじめて間もないtwitter(まだイマイチ使い方がよくわかっていません^^;)をのぞいていたらsamansaさんが こんなツイートをされていました。

 

 

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我が目を疑いました。愛する💋QPCB(クォーターパウンダーチーズバーガー)がメニューから抹殺されるというではありませんか!!情報通り、確かにコレをオーダーしているお客さまってあまり見かけません。まして私が最も愛するWバージョンは、単品で¥520(セットでは¥820)とMacにしてはお高いですが、あの肉のドッサリ感と肉々しさ、そして腹持ちの良さはプライスを超越しているというのが持論です。ええ、確かに私は古くからの株主です。株主優待券をフルに利用させていただいてます。もちろんその際はWQPCBにブラックコーヒーもMにサラダと至福のフルセットです。しかし株主優待以外でもしっかりとWQPCBはオーダーさせていただいております。

 

よく足を運ぶ店舗のスタッフに伺ったところ4月に入って、材料のなくなり次第生産終了とのことです。目安は4月4日(TT) チキンナゲット事件で急降下した株価も、このところ持ち直していただけに至極残念無念です。

 

これって何かの示唆でしょうか。長い間塩漬けにしたままの国内株ポートフォリオの見直しをせよ、とのことだったりするかもです。(^^; でもMacは持ち続けるつもりですが.......。

 

相変わらず投資マインドリセットするためにインプット中です。今週目を通した本です。

 

 

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

 

 

 この本の購入は2回目です。1冊目はよくある誰かに貸したまま逃避行したままです。もったいな感にさいなまれましたが今回買い直したしたモノは全面改訂され、前版に寄せられた読者からの質問にも答える形も取り上げられており、より掘り下げられたカタチになっております。


それと加谷珪一氏の新刊

 

最強のお金運用術

最強のお金運用術

 

 

氏の書籍はこれまでも3~4冊チェックしております。経歴が面白いです。大学では工学部にて原子核工学を学ばれたとのこと、王道の金融系の方ではないだけにその独自の視点が読ませます。
結局ピケティ理論は、日本にも当てはまるようです。「政府の経済政策がうまくいって、経済成長が進むと逆に格差は拡大してしまう。」


これは、ますます自分の身は自らが守らねばなりません。

 

 あと何回いただくことができるのかWQPCB

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目利きのなせる技(最近読んだ本から)

仕事上のみの人的関係に限ると、この春🌸はどういうわけだか去って行かれる人が多いです。家業を継ぐため、転職等で3人ほど挨拶に来てくれました。うち2人はアラフォーです。いずれも仕事の中身自体が変わるようです。年齢だけで見るとなんとかギリギリラストチャンスというところでしょうか。これまでの歩みの振り返りとこの先の距離が等しくなる、ちょうど折り返し地点でもあります。世代的にもいろいろ考えるのは、誰もが体験することではないでしょうか。

 

Aさん……あれだけ「実家なんぞ、継がない!!」と言い放っていたのに、なんですか今頃!!瓦職人とか畳職人とかってやりようによっては十分に食っていけるという私の声を完璧に無視していたくせに。(++;   

今や和の文化って日本だけの遺産だけではないのですよ!情報発信の方法も20年前と今じゃ~それこそ雲泥の差、変わらないのはサザエさんの家族構成だけです。 最低10年はかかるだろうけど、人間国宝級のウデを有するお父さんの技術の後継者になってください!

あっ、目ざといAさんのことだから、この本読んで自営業の有利さにやっと気がついたのかも。ちょっと古いけど。私も読み返しました。

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

 

 2002年 かなり古いですが出た当初は確か軽い脱税指南書とか言われていたような記憶が。それだけ当時は、インパクトがあったというところでしょうか。でも、ロバートキヨサキ的な思想が好きです。2015年版が出ているようなので、次回リストに入れておきます。


同時期に出たこの本も手に取ってみました。たまに古い書籍を読み返します。柱となるコンテンツが陳腐化していないか、普遍に使えるものかのチェックを含んでです。

 

賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ (ウィザードブックシリーズ)

賢人達の投資モデル ― ウォール街の伝説から学べ (ウィザードブックシリーズ)

 

 投資の賢人5人を通して見えてくるのは、目利き力です。それと逆張り思考。加えてオリジナルの目利き力に裏打ちされたブレない鋼のメンタル。休日に人と同じ行動をして、大渋滞に巻き込まれている、なんてことを繰り返しているではダメですね。(自戒の念を込めて….^^; ただし家族と出かける時は仕方ないですけどね….としておきます)


私の好きなエピソードが盛られております。
まあいえば、デニムのリーバイスに似た逸話です。米国1800年代中期カリフォルニアで金が発掘されひと山当てたい輩が殺到します。いわゆるゴールドラッシュです。金を試掘する人々を見ていた若者2人が別の方法で富を得る方法を思いつく。採掘された金を運ぶ輸送車の会社を立ち上げるという話です。並の思考なら、俺たちも掘ろうぜ!となるところですが。

この手の話好きです。いわゆる視点が異なるという例です。これも目利きになるのでしょうね。
“目のつけどころがシャープでしょ!” かっての亀山ブランドは崩壊しましたが。(~~;

(2010年からのスローガンは「目指してる、未来が違う。」らしいデス)

 

2冊とも図書館で借りました。ちなみにこれは3800円。この本がタダで読めるなんて税金の払い甲斐の一部はこういうところで感じます。さすがにPanRolling出版テッパンの「賢明なる投資家」はなかったですが。

 

ヒントは足元に転がっているかもしれない。

投資本インプットを実行するのと並行して、変化を捉えるアンテナをもっと鋭敏に張ろうと心がけています。あれだけ流行った茶髪が沈静化していったタイミングは捉えるコトはできました。マフラーガン巻きで凍えていても、足元はショートソックスでパンツも短め、肌を出すようになったのも2年ほど前からと掴んでいます。でも男性の先端とんがりシューズと身体にジャストフィットのスーツがいつからなのか…見過ごしてしまいました。もう10年は経つというのに。ヒントは足元に落ちていても、周囲に誘導された先を見たりして見過ごしいた、かもしれません。観察が抜けていました。
インプット→観察→仮説のサイクルを無意識に廻せるよう軌道に乗せなければなりません。

最近部屋のあるマンションの敷地にガス屋さんの車がよく停まっているのが気になっておりました。特に管理会社から、ガス設備の点検等の通達はありません。魚の小骨が喉にひっかかったように気になります。先日帰宅するとちょうど作業を終え、クルマに乗り込んだ初老の社員らしき方に聞いてみました。これまで知らなかったコトを教えてもらいました。

 

ここのところ、ガス警報機の誤作動が多いとのコトです。
季節がらというか昨今らしいというのか、空気清浄機の普及と比例しているかのようとのコトです。

 

特に私の住んでいるようなワンルームマンションのように密度の濃い部屋で、芳香剤、アロマ等と空気清浄機の併用パターンだとガス警報機が反応してしまうらしいです。推測した通り、女性の部屋が多いとか。夜中に警報機が鳴りだした場合、とりあえず自部屋にてサイレンは止まりますが、管理室の警報機は鳴りっぱなしだそうです。インフラ関係に多少関わっているので、ガス屋さんの手元が気になります。どういう工具を使って修理しているのか……。マイナスドライバーとR社の圧着工具でした。

だとすると、大都会ではさらにこういう事態が頻発しているのだろうか?警報機の種類で幾らかの差は認められるんだろうか? 私の推測ですが、性能が良くなった最近の機種の方が過敏に反応し、旧機種の方がそこまで繊細ではナイと見ているのですが……。脳内メモに記録しておき、追っていくつもりです。


本日福岡は、朝から晴れ渡りました。幸いにもPM2,5も少ないので、自転車で50分かけ(ちょうどいい運動です! )初めて福岡総合図書館へ。いや〜素晴らしい!!!! ここ利用しないとソンですね。(^^v

 

 

本日インプットした本 2冊

 

あやしい投資話に乗ってみた

あやしい投資話に乗ってみた

 

 未公開株から新規公開株、先物、FX、そして和牛商法、すべて著者が体験済み。和牛商法は、その昔、私も乗ろうかと思ったシロモノだけに喰いつきました。

 

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語

 

 目新しいさには、欠けますが読みものとしては楽しめました。

私の師匠が言っていることとリンクしています。

「バフェトとのランチ権を65万ドルで買った男!」の帯にある通り

自分よりも優れた人と一緒にいること。一言で言い表すとこういうことでしょうか。

購入すれば2000円以上する、Pan Rolling社の本、本当に必要な書籍は購入しますが、ちょっと目を通したい、という時には図書館、助かります!!!!

 

屋根裏部屋からの快感

昨夜は、私の師匠、プロJAZZギタリスト内山覚氏のLIVE♬でした。氏のギター教室に通い始めて4ヶ月、生徒という立場にて師匠のLIVEを堪能するのは今夜が始めてです。場所は中洲の老舗JAZZ live house NewConbo です。坂道が極端に少ない福岡市内は、自転車で快適に走れます。仕事を早めに終えペダルを蹴り、たった15分にて到着しました。夕方のラッシュ時なので確実にバスより早く、地下鉄なら片道200円かかる交通費がチャリならタダです。

 

今回のLIVEは、NHK世界ふれあい街歩き』『プロフェッショナル仕事の流儀』等に挿入曲を提供されているピアニスト村井秀清氏とのデュオです。お二人は約25年前バークレー音楽院留学時代の盟友とのことです。個人的には、ROCK♬でもJAZZでもお互いの楽器の領域が存分に活かせるトリオ編成が好みです。ピアノとギターのみだとどうしてもバッキングの低音部がスカスカになるのではというおもいがあるからです。

 

さすがプロです。そんなおもいは瞬時に秒殺されました。確かにBassが絡まってこないので物足りなさは拒めませんが、師匠のギターの低音弦がその空いたボトムパートをほどよい隙間を保ちながら埋めていきます。またデュオとしてのアレンジが施されております。レッスンの時から師匠の低音弦のごっつさは身にしみておりましたが、観客で埋まったLIVEで本領発揮というところでしょうか。ちなみに師匠のギターはPRS(Paul Reed Smith)です。終演後に伺ったところギターの機能よりも、アンプとのセッテングだそうです。全てがこなれてきて目指す音が造れてきた、とのことでした。音造りは奥が深いです。

音楽で食べていくことも会社勤めもベースは同じ
やはり人間力というところでしょうか。表現手段としての音楽♬には、如実にそれは現れます。それと何より大事なのは、人との縁と信頼関係。仕事の声がかかるのかスルーされるのか、またその場限りではなくリピートしてくれるのか否か。理不尽な依頼には勇気を持って断固拒否することが、付いてきてくれるファンへの信頼につながるのでしょう。この辺りは我々組織人と全くかわりません。
大ホールでの有名どころのコンサート♬もいいですが、こういう50人も入れば満員となるハコでのLIVEの空気感もまた格別です。

前売り    3500円
2ドリンク  1000円
交通費      0円

 

太い梁(はり)が突き出ていて『頭上に注意!!』の張り紙が目立つここから、black coffeeをすすりながら、音に酔います。屋根裏スペース最高!!なんです。(^^v 頭ぶつけない限り。

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投資細胞を取りもどす

『勉強は本を読むことから始まる』(「敗者のゲーム」序文より)
そう、その通りです。まずはインプットなのです。昨年の雪の降る夜にお告げがあり(^^;ある国内株を仕込んだのが、投資復活の狼煙でした。それまで冬眠すること20年、あまり理解もせず血眼になってチャートを追っていた時代は過去へすっ飛んで行きました。証券会社担当者の「それ、その選択いいと思います!」はすべて手数料稼ぎ,彼らにとって私の虎の子なんてゴミのそのまたカスみたいなモノだったと知ったのは、ずっと後でした。

いい時代の渦中で生きています。溢れかえる情報の中で、自分が本当に欲するネタを掴まねばなりません。それにはこちらの武装も必要不可決です。この準備自体は、とても好きです。聞き取ることさえままならなかった外国語のセンテンスが、脳みその翻訳フィルターなしでそのまま理解できた時の快感、その国と繋がれた!感に酔いしれます。


インプットです!! 参考にしたのは、米国株投資ブロガーたぱぞうさんの記事です。
たぱぞうさんの記事は毎日愛読しております。記事の分量、記事の質、構成、このレベルで毎日アップされている、米国株に対する‘おもい’を感じます。素晴らしいです。

 

www.americakabu.com

 

私が物事に取り込む前に必ず目を通す本です。

 

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

 

 

 そして珠玉の3冊

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

 

 

ウォール街のランダムウォーカー」BOOKOFFで購入 手に入れたのはひとつ前の第10版です。 同店で1800円!! 値が崩れていません。(新品本で税抜き2300円)瞬く間に陳腐化することのない名著という証です。少し日本語が読みにくいか。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

 

 

 この2冊、昨今の翻訳本の素晴らしさが堪能できました。スルスルとそばをすするように日本語が頭に入ってきます。コンテンツも人間心理に切り込んだうえ普遍の投資真理が詳細に述べられています。この3冊は間違いなく私の中で永久保存です。


「敗者のゲーム」に打ちのめされる。

この中に書かれていることって、そのままGOLFにおける心もあり方に直結するでは、ありませんか!! 著者のチャールズ・エリスは高い確率でゴルファーだと想像しますが。

 

「敗者のゲーム」頻出ワード       GOLF(アマチュア)にあてはめた場合

市場              ↔️ コース(英国のリンクスが神の創り給うた)
ミスターマーケット       ↔️ アンクルパー
ミスターバリュー        ↔️ 自分にとってのアンクルパー
リスクが収益を生む       ↔️ 必ず挑む場が与えられる。のるかそるか。

                                                       
群集心理            ↔️ 他の3人の行動&言語に心が波立      
                   
‘1~2年成績が悪いという理由  ↔️ 宣伝に煽られ最新式のクラブ買い換えてもス
だけで解約するのは最悪だ’      コアは変わらない。

平均への回帰          ↔️ 朝イチ、ナイスショット!今日はイケる..終っ

                  てみればいつものスコア。

 

とにかくGOLFの真理をもかすめてくれており、アベレージゴルファーは身につまされるでしょう。ということは、投資上手はGOLFも.....(^^v 拡げると人生も(^^v

そういえば、銀行を意味するBankとゴルファーにとっての鬼門バンカーって……言葉自体が似すぎているのは偶然の一致なのでしょうか。